緑内障は目の眼圧が上がることで視神経が障害されることで目が見えなくなっていく怖い病気だ。

そのため、眼科では特に眼圧の上昇に神経質になるものだが、
いったいその元になる原因はなんだろうかと考えてみた。

そこで浮かんできたのが生活習慣病。生活習慣病とは運動をしない、
偏った食生活により体が酸化していくちからに抵抗でき名ものだと考えられるが、
視神経がダメージをうけるのもそれが原因ではなかろうか。

そもそも眼圧が正常でも緑内障になる人も多いいわけで、
そうなると神経そのものが弱ってきていると考えざるをえない。

医学会ではその原因は究明中としているが、加齢で弱ってきてるものは弱ってきているのである。

年齢を重ねるとともに、体のあっちこっちにガタが来るのは当たり前だが、
それに対抗すべき力が弱ってきている。

つまり、体のメンテナンスをしてこなかったツケが目に及ぶ、それが緑内障発症の大きな原因でもあろう。

特に問題となるのがタバコの害、タバコを吸うと指先が冷たくなるという
感覚を持っている方も多いと思うが、それはつまり、血流の低下を意味する。

体の末端で血流が低下すれば、当然その影響も目に及ぶわけで、
よって視神経がダメージを受ける。

冷えは万病の元というが、まさに目にもそれが言えるわけである。

そのうえタバコは目を酸化させる。酸化とは体が錆びていくわけで、
それが目に及べば、眼圧が正常でも緑内障になるということだろう。

緑内障は視野が狭くなっていき、ほっておくと失明するとても怖い病気。
しかも、人は両目でものをみているため緑内障の症状がわかりにくくとても厄介。
(⇒ 緑内障について詳しく知りたい方はこちらのサイト

では、どうしたらこの目の生活習慣病ともいえるべき緑内障を防ぐことができるのであろうか。

まず、食生活であろう。

野菜など抗酸化ビタミンを多く摂ることをおすすめする。抗酸化とは文字通り、
酸化に抵抗する力を意味するが特におすすめなのがアントシアニンなど目のビタミンといわれるもの。

目はとてもデリケートな器官で、体の酸化だけでなく、光線によるダメージも大きい。
そこで普段からサングラスをかけるなど目を保護することも大切であろう。

そして、ウォーキングなどの有酸素運動。

有酸素運動だと体の酸化を進むのではないかと心配になる方もいるだろうがそんなことはない。
それに抵抗する力を増すメリットのほうが大きいのだ。
有酸素運動の一番の大きなメリットの一つとして目の血流を改善させる働きが挙げられる。

まとめると、緑内障を防ぐには、食生活の改善と、
適度な運動といった当たり前のことを日々実践することにあろう。