相続税の申告、気をつけないといけない事

相続税の申告をする時
気をつけないといけない事があります。

それは、10ヶ月以内に相続税の申告をしないといけない事です。
たとえ土日や、税務署の休日が入っても、
1日でも遅れるとダメなのです。
延滞の追徴課税がかかってしまうのです。
うちでは、相続税の計算を自力でやりましたので
いろいろ調べながら、
月に一度の無料相談などにも通いながらやったので
結構時間がかかった訳です。

その時に、知り合いの方に注意していただいて
助かりました。
その方のところでは、
ちょうど10ヶ月目の日が土日だったそうなんです。
それで、週明けの月曜日に提出したところ
延滞の追徴課税がかかってしまったから
気をつけた方がいいよ!との事を
教えていただいたのです。

なんとなく、数日は猶予があるような気がしていましたので
これには、ビックリしました。
でも、そのお陰で
本当にきっちり、余裕がある日にちに提出する事ができました。

お国が庶民から税金をとるのに
庶民にはわかりにくい難しい計算で、
1日の猶予も無いなんて!?と思ったりもしました。
でも、先祖代々の土地を残していただいた訳です。
換金できない土地でしたから
それでは、税金は払えないんですけれど
それでも、ちょうど良い時期に良いアドバイスをいただき
なんとか間に合って感謝しています。