インフルエンザの予防摂取

小さい子供がいる我が家では、毎年一家揃ってインフルエンザの予防摂取を受けている。
子供は一回量が少ないため、3~4週間あけて2回摂取しなくてはならない。1回目は私と受け、2回目はパパと行ってもらうようにしている。
いつもは、ぼちぼちインフルエンザが流行しだした11月に摂取するのだが、毎年混雑するので、ちょっと早めの10月中に受けてきた。
いつも通っている内科・小児科は1回で3,500円する。たまに行く小児科も1回で3,000円。一家4人で摂取した場合、3,500円×6で21,000円かかる計算だ。ところが、隣町のペインクリニックに行くと1回2,100円でやってくれる所があり、6をかけても12,600円と約半額で受けられるのだ。
なぜこのように予防摂取は病院によって値段が違うのだろう。
予防摂取に関しては、病院の儲けを病院が勝手に決めてよいということなのだろう。
毎年、インフルエンザの予防摂取のみでお世話になるペインクリニックだが、先生もスタッフも皆感じよく応対してくれる。
先生や看護師さんが良くても受付の対応が悪くて、通うのをやめてしまいたくなる病院が多いものだが、スタッフすべてが感じが良いというのは珍しい。
しかも、ペインクリニックは痛みを取る専門のクリニックだ。
だから、注射がとっても上手で全然痛くない。
次男などは赤ちゃんの頃からそこの注射で一度も泣いたことがない。
しかし、こんなに腕のいい医者でも必ず注射を怖がり、大暴れをする子供がいる。
はい。うちにいます。長男君です。
小学生になった今でも、打つ前は呼吸困難のようになり、2人がかりでおさえつけて打つことになりました。
はあ・・いつになったら暴れず泣かずにできるようになるのだろうか。