マイナーな病気にかかった人の末期

面倒くさい病気にかかって仕事ができなくなったわけですが。

こういう時、何に頼ればいいんでしょうね。
金銭的な意味で。
取り敢えず、加入していた保険は何の役にもたちませんでした。
毎月合計で3万円近く払っていたのに!
何の意味もないとかひどくない!?

っていうか、こういう変な病気になった時のために保険が
あるんじゃないの?
僕の保険では、ガン・脳卒中・心筋梗塞しかフォローしてくれないらしい。
何だそれ、使えねー。

そういうわけで、保険には頼れません。
かと言って保険を切るわけにもいかないんだよね。
何せ、今後三大疾病にならないとも限らないわけでしょ。
面倒くさい病気の上に重ねて三大疾病みたいなことにも
なりかねない。
そうなると、今の保険を容易に切ることも得策ではないようです。

じゃあどうしろと。
生活していけないですけど。
生活保護?
生活保護はさっき言った保険も全部解約しなきゃなりません。
加えて、家賃のもっと安いトコロを見つけて引っ越さないといけない。
財産という財産を持てないのが生活保護なのです。

僕の場合、仕事上の都合で病気になっています。
社会の歯車として働き続け、役に立たなくなったら社会から
見捨てられるのですか。
何かしら、セーフティネットはないんですか。
一気に生活保護一直線なのかなぁ・・・。

じゃあ、社会のために働くなんてことはしない方がいいよね。
自分一人のことだけ考えて、適度にサボったり不正をしたり
する方がずっと得だということになります。
少なくとも、まじめに勤務した僕は、今とんでもない目に
あっているわけですからね。