ダイエットを硬く決意したワケ

ぎっくり腰というと、「サザエさん」でカツオのいたずらで、主人公のサザエさんが重い荷物を持とうとした時にギクッと腰に痛みが走り、「イタタタタ…」と言って、動けなくなったところをカツオがニヤリと走り去って、その姿にかぶせるように「カツオ~!!!」というサザエさんの怒声が響くシーンが思い浮かぶのですが。
まさしく、そのぎっくり腰を先日私がやってしまったのです。
しかも、重い荷物を持ったとか、いつもとは違う特別なことをしたとか、そういうことはなしに、いきなり「あ!腰が痛い!!」と思った瞬間、もう立てなくなるぐらい痛くてその場にしゃがみ込んでしまったのです。
丁度、キッチンに立って友達とラインをしていたところだったので、そのラインでどうしたらいいのか聞きました。
ライン (LINE)とはスマホのアプリで、スタンプと呼ばれるイラストを使いながら、話しているように連絡しあうもので、ちょうどその時ラインしていた友達はぎっくり腰の経験者で、現在も定期的に襲ってくる腰痛をうまくほぐしながら生活している人でした。
私ってばなんてタイミング良い!と思いながら、対処法を教えて貰いながら、様子を見て整形外科に行ってみると、「ぎっくり腰ですね」と言われました。
「サザエさん」が頭にあったので、「急に重いものを持ったり、特別なことをしたわけではないんですよ」と言ったところ、「そういうものがなくても、日頃の腰への負担が溜まって動けなくなることもあるんですよ。それもぎっくり腰の一種です」と言われました。

育児をしている主婦の方は結構多いそうな。
幼児といっても、4~10kgぐらいの子供を始終抱っこしているんですから、腰への負担も大きくなるわけです。
しかも、育児に夢中で自分を振り返る時間も少ないので、自分ケアが足りず、こうなってしまった…。
ま、私の場合は日頃の運動不足と体重増加によるものもあり、大反省。
暫く、薬と通院で回復を待つしかないと。
それから、「治ったら軽く運動してください」と言われました。
そして、自宅に帰ってから主人に大笑いされ、「ママさん、運動しないといけないね」とイヤミを言われました。
よし!こうなったらダイエットしてやるぞ!!
固く誓った一日でした。