一日入園

わが家の下の娘が、4月から幼稚園に通います。
本来ならば、来年が年少さんなのですが、
幼稚園側が年少未満の受け入れをしてくれたので、
願書の受付日にパパに並んでもらって、
受け入れ枠に入ることができました。

なので私も、4月から少しは楽になりそうです。
4月からの入園の前に、保護者への説明を兼ねた一日入園というのがありました。
入園児は新調した園の制服を着て、親から離れて1時間程度先生たちと過ごします。
その間保護者は、別室で入園式の説明や幼稚園バスの説明を受けます。

私たちは時間通りに幼稚園につきました。
わが子にも少しぶかぶかな制服だと思っていましたが、
幼稚園に来ていた新園児たちの着る制服は、かなりぶかぶかでした。
親から離れようとせずに必死でしがみついている子や、半べそをかいている子もいました。

それに比べてわが子は、教室に行きたくて行きたくてウズウズしていました。
私は急いで受付を済ませて、配布された名札を行こうとする娘に何とかつけてあげました。
わが子は私なんかそっちのけで、指定された部屋に一人で入って行きました。
私は大丈夫かなと思いましたが、保護者の部屋で説明を受けました。

説明を受けている時、何人かのぶかぶかの制服を着た園児が、
泣きながら親を探しに来ていました。
その姿を見ると、わが子は大丈夫かと不安になりました。

説明会が終わり迎えに行くと、
もう来たのといった感じであっけらかんとしていました。
園生活は心配なさそうです。