消費増税について思うこと

消費税が8%になったわけだが、
家計がキツい状況になったているという記事を、
ネット上でもちらほら見かける。
テレビも、そういう国民の気持ちを煽るかのような報道をする。
どこだかの算出によると、年間で20万以上の負担増だと言う。
年収が20万円上がったとしてもトントンということで、
確かにキツい数字ではある。

でもこれは、今まで通りの生活をした場合だ。
値上がりする商品があるようだが、
その商品を今まで通りに消費したとして、
という数字だと思うのだ。

そういうものをなるべく避けて過ごせば、
負担は減らせるのではないかと思う。

しかし、こういう話が出てくるたびに、
違和感を覚えるのは僕だけだろうか?

たとえばある種類の魚が穫れなくなりそうだという時、
別な魚を食べれば良いだけの話なのに、
大変だ大変だと大騒ぎする。

CDを買って音楽を聴いていた人もそうだ。
Youtubeなどで無料で聴けるようになったら、
CDは買わずにそちらで、という行動をする。

状況に合わせて行動は変わるのだ。

これと一緒で、
消費税が上がるなら、消費を減らせばいいのである。
その行動は、日本全体から見ると良くないことだが、
それはそれとして、生活の苦しさを回避するには、
一つの方法ではある。

20万の手取りで3%上がったので
単純計算で6000円くらいか。

飲み会を一回減らして対応しているが、
お酒が好きな僕としては、
なんだかんだけっこうキツい。
頑張りましょ、みんなで。